【ティクト ライムPE】ティクトの細い高比重pe!ライトゲームに効くゥ

ぐらぱら

ぐらぱら
20代
社会人3年目
大学時代に大阪で友人に釣りに誘われたことをきっかけに釣りを一人でもするように。
社会人になって滋賀に移住。ほぼ毎週末海に出かけています。
購入したロッドなどの釣り具のインプレを中心に書いてます。

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お疲れ様です~

今回はティクトのライムPE 0.3号を、強風のアジングで使った時の向き不向きに絞って見ていきます。

先に言うと、1g前後を風の中で入れていく釣りや、少し沈めたい場面ではかなり扱いやすいです。

ただ、0.6g前後の軽いジグ単を細エステルみたいに扱いたい時は、軽快さが少し落ちます。

高比重PEをどの釣りで何号にするか迷う人は、釣り種別の基準を先にどうぞ。

「ラインの選び方の全体像は、こちらにまとめています → ラインまとめ

基本情報!

スペック!

ティクト ライムPEのスペック表は以下の通り。

号数(直強力)比重糸巻量カラーメーカー希望小売価格(税込)
0.3号(4.6LB)1.35150m ライムグリーン¥3,850
0.4号(5.5LB)1.30150m ライムグリーン¥3,850

出典
・TICT公式「RHYME – ライム|製品情報」(参照:2025-09-28)

「高いんごぉ~」という印象はありますがそれはさておいて特徴を見ていきましょう。

特徴!

10mピッチ ブラックマーキング:10mごとにマーキングがあります。高比重なわけですから、アジングやメバリングがメインの用途になるかと思われますが、この手の釣りにどこまで需要があるかって言われると微妙なところ。マズメの尺アジ狙いとかならイイかもですね~

高比重設計: 水馴染みが良く、ラインを張った状態を保てるため、状況把握に優れています。軽いルアーでも水中イメージをしっかりと伝えます。

この商品の目玉は「0.3号」があるところです。

この細さ、なかなかレアなんですよ。

発売当初は高比重系で初だったんじゃないかなぁ~

使用感!

風の中ではどうだったか

確かに普通のpeよりは使いやすいです。しっかり沈みます。

とはいえ0.6gなどの軽量ジグ単になるとやりにくさが目立ちます。が、これは単純に0.3号ゆえかと。太すぎるってことですな。

そこまで行くとより細い号数のエステルに軍配が上がります。

手触り

ザラザラです。

撚りの本数はホームページにはないですが、せいぜい4本とか5本とかでしょう。

そこに期待するラインではないです。

飛距離

普通です。

他のpeに比べて極端に落ちるとかはないと思いますが、細エステルとかと比べるとジグ単などの飛距離の差は顕著になるかと。

強度

ちょっと弱めですな。

0.3号+高比重peなのでスレとかに結構弱い気がします。

不意の大物の可能性があるフィールドではラインブレイクのリスクがあるのでメンテナンスはまめにすると良し。

釣果!

ジグ単お豆ちゃん。

0.8gとかで頑張って釣ってましたが、エステル0.2号+0.6gみたいなカリカリのセッティングの方が有利だったな〜とは思いますねぇ。

マイクロジグで釣れたカマス。MAX 25cm。

ジグは7g。この時10匹以上釣ってました。

流石に歯物なので逐一チェックした方がいいんですが、途中で高切れみたいなトラブルはありませんでしたよ!

それくらいの強度はちゃんとあるようです。

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まとめ

風に強いから万能、ではなくて、向いている重さと釣り方がはっきりしたラインです。まとめるとこんな感じです。

・しっかり沈む!風に強い!

・ジグ単は1g以上が使いやすい

・それ以外は普通!摩擦には注意!

自分はマズメの大型狙いみたいなアジングはなかなか馴染みがなくまだまともに釣った事ないんですが、そういう釣りにはピッタリなんじゃないでしょうか。

マイクロジグでサバやカマス、カサゴなんかと遊ぶのもちょうどいいと思いますよ。

現場からは以上です。

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