
この記事でわかること
30g〜40g帯を中心に使った前提で、投げやすい重さと扱いにくい重さを整理しています。
10g前後の軽いルアーを気持ちよく振るより、やや重めをしっかり投げたい時に合いやすいロッドです。
誰が言った言葉・・・だったか・・・
「我々はみな運命に選ばれた兵士」・・・
運命はこのオレに・・・・
「ルアーを遠くまで飛ばし」・・・「パワーファイト」が出来る能力を・・・授けてくれた・・・
運命はこのオレを変態の頂点に選んだハズなのだ・・・俺は兵士ではない
個人の感想です
今回はクリムゾンC106MH-Rを、長さのわりに投げにくくないのか、何gあたりが気持ちよく使えるのかに絞って振り返ります。
先に言うと、30〜40g帯のプラグやトップはかなり投げやすく、レギュラーテーパーらしい曲がりで気持ちよく振れます。
逆に、10g前後を軽快に扱う竿ではなく、50g付近まで上げると曲がりもかなり大きくなります。
この記事は、主に30〜40g帯のプラグやトップを投げた時のフィーリングを中心にまとめています。タックルバランスや投げ方で印象は変わりますが、まずは「何gあたりが気持ちいい竿なのか」を掴む目安として読んでください。
長めのベイトロッドの比較軸を先に見たい方は、23ディアルーナ96MLBの記事もあわせてどうぞ。
持ち運びまで含めて考えたい方は、Mobility game GRⅢ 966M の記事もあわせてどうぞ。
それでは行ってみましょうや~
わたしのかわいいクリムゾン・・・基本情報を与えてやったのを忘れたか
クリムゾンC106MH-Rのスペックはこの通り。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 全長 | 10.6ft |
| 自重 | 219g |
| 適合ルアーウェイト | MAX70g |
| 適合ライン | MAXPE4号 |
| アクション | レギュラー |
| 実売価格 | 大体26000円 |
出典:モデル解説・ラインナップはtailwalk公式「CRIMSON」ページを参照。
気になるのはMAX70gのウェイトキャパとレギュラーテーパーですかね。
アクションはレギュラーの方がキャスト時のリリースポイントの許容範囲が広くてキャストしやすいそうな。
レギュラーファストアクションの23ディアルーナ96MLを持っておりますが、確かにハリが強くて
軽めのルアーはロッドがあまり曲がってない印象でした。果たしてレギュラーテーパーはどうなのか。
何gが気持ちいいか

実際にいろいろなウェイトを投げてみました。
完全にフィーリングですがこんな感じ。
| ルアーウェイト | 評価 |
|---|---|
| 10g ~ | ちょっときつい |
| 20g ~ | まあいける |
| 30g ~ | 投げやすい |
| 40g ~ | 結構曲がるが投げやすい |
| 50g ~ | ちょっと曲がりすぎか? |
MAX70gとありますが、50g位からはかなり曲がります。ビックベイト投げるのに慣れてる人はそんな感じで投げるといいかと。
自分は全然慣れてなくて最初は苦戦しましたが、特にラピード160なんかはいい飛びを見せてくれましたね~。
投げ練にはいきなりジョイントより青物系のトップからやるとストレス少なくていいかも。
20gとしてロンジンのハイスタンダード120F(19g)も投げて見ましたが、まあ行けそうな雰囲気です。
10g台はテロテロ君75F。先にリールの限界が来た感じっすね。マグネット3つしか入れてなかったのでマグネット増やすとあるいは・・・と思いますが、素直に小径リールの方がよさそうですな。
シーバスロッドのMHクラスに近い感じですね~。
長さが武器になる場面
30〜40g帯のプラグやトップはかなり使いやすく、長さのぶん遠投と操作の余裕も作りやすいです。
10g前後は快適とは言いにくく、ジグを中心にするならもう少し短めでハリのある竿の方が合います。
50g付近まで上げると曲がりがかなり大きくなるので、気持ちよさの中心は30〜40g帯にあります。
気になるのは魚とのファイト時にこの曲がりがどう作用するのか?ですな。
青物はいいとして、シーバスやヒラメなんかのバイトを弾かない感じを期待してます。
コノ野郎!とか投げてシーバス釣ってみたいですな。
気になった方は永遠の絶頂を目指してみてくだせえ。
パックロッド方向まで広げて見たい方は、モビリティゲームGRⅡ の記事も比較に向いています。
それではこの辺で!お疲れ様でした~


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