【THE ONE アジング】PEのモノフィララインだとぉ~ッ!?大罪級の細さの傲慢すぎるラインで天上天下唯我独尊アジング!!

ぐらぱら

ぐらぱら
20代
社会人3年目
大学時代に大阪で友人に釣りに誘われたことをきっかけに釣りを一人でもするように。
社会人になって滋賀に移住。ほぼ毎週末海に出かけています。
購入したロッドなどの釣り具のインプレを中心に書いてます。

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THE ONE アジング 0.08号の記事アイキャッチ ライン

お疲れ様です〜。

今回はデュエル ザ ワン アジング 0.08号を、極細PEとしてどこまで使いやすいのかに絞って見ていきます。

先に言うと、飛距離や軽さの気持ちよさはかなりありますが、細さのぶん扱いに気を使う場面も出ます。

とにかく細いPEが好きな人にはかなりぶっ刺さるラインですが、万能な一本として選ぶタイプではありません。

号数や素材の基準を先に見たい方は、ライン選びのまとめもどうぞ。

【ラインの選び方】自分が良くやる釣りのライン選びのあれこれ
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0.2号前後との使い分け

細さの気持ちよさはこのラインの大きな魅力ですが、常用のしやすさでは0.2号前後のPEに分がある場面もあります。

極端な細さを活かして軽さや飛距離を取りたいならザ ワン アジング 0.08号、少し扱いやすさや安心感も欲しいなら0.2号前後、という分け方のほうが失敗しにくいです。

少し太めの基準も見たい方は、同シリーズの0.4号インプレもあわせてどうぞ。

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基本情報

「ザワン アジング」のラインナップは以下の通り。

号数強度 (lb)強度 (kg)カラー
0.081.60.7ゴースト
0.12.00.9ゴースト
0.132.51.1ゴースト
0.23.81.7ハーフゴースト
0.35.62.5ハーフゴースト
0.47.23.2ハーフゴースト

出典:製品概要・号数ラインナップはデュエル公式「The ONE® アジング」を参照。

去年(2023)くらいに発売されたやつですでにあまたのレビューが出回ってますが、気になったのは

0.08号という号数ラインナップです。

アジングPEの最大の弱点は風と流れにめっぽう弱いこと。

原因は比重と表面積なのはご存じの方も多いっすよね。

モノフィラメントだとどうなるのか?

簡単です。表面がツルッツルになります。エステルやフロロみたいにね!

これだけで普通の4本、8本編みのPEより風や潮の影響を受けにくくなります。

んで、そこに0.08号の極細号数です。

ここまでキンキンだとどうなるんだ?自分に扱えるのか?

未知なる世界に足を踏み入れたくなった訳でございます。

実釣

では現場で使ってみた感触をば。弱風~無風の経験のみ。

釣り場での夜間の見え方。
ザ・ワンの実際の釣果

使用タックル                                               ロッド:34 LHR-52                                            リール:18レガリスLT 1000S 比較ライン:バリバス アジングマスター レッドアイ0.2号        

今んとこ豆しか実績は無いです。ていうか4月の後半に豆アジ釣れる場所があるのは衝撃でした。

夜でもライズや魚影が分かるから悶々しても退屈はしないからいいですね。

感度

アタリはエステルかそれ以上に明確です。まあそうでなきゃ困りますね。

ただPEの性質が微妙にありますね。

リグの挙動には差があります。何というか、浮きやすい。

リグを軽くちょんちょんした時に、ロッドがちゃんとリグのある方向に向いてると感度がキンキンになります。

このキンキンを感じられる角度が同じ重さのリグでもエステルの時と異なる気がしました。

しゃがんでティップの位置を低く、ロッドを立てて角度を大きくするとキンキンになるということがありました。

5カウントとか0カウントの表層狙いの時でしたね。10カウントとかなら一緒でした。

アジが表層に浮きまくっている時なんかはいい感じに上を狙えそうですね。

その場での比較はないんですが、以前に同じポイントで同じようなコンディションでエステルを使用していたのでそのときとの比較です。そのときは確かにしゃがんで釣ってはいなかったので。

細いだけあって軽いリグでも感じるテンションは激しめです。

特にジワーッとさびいてるとき。これはいいっすね。

キャスト

気持ちいい伸びですね。

これは普通のPEでは感じられないと思います。モノフィラのアドが取れてますね~

エステル0.2号よりいい気がします。

糸質からして風が多少強くてもバックラッシュはしにくそうですね。

飛距離は測って比べてないのですが、1gとかなら勝ってそう。

強度、耐久性について

総評すると、エステルです。はい。

表示強度が1.6lbですので、アジを釣る分には何の問題もないでしょう。

別に抜き上げでラインブレイクなんかもないですし。

耐久性はエステルと同様かそれ以上に気を遣うと思います。

同じリーダーでジグヘッドを結び直すとき、うっかりメインラインを持って締めようとするとあっけなく切れました。

ジグサビキをやってみよう!として3gのジグヘッドをつけてシュッと投げるとシュッと切れました。

使ってたから強度が落ちてたからなのか、もともとかは微妙です。

エステル以上のコトはしないほうがよさそうですな~

まとめ

いかがだったでしょうか。

もう一回言っときますが、0.08号を無風で使った時についてのお話です。

感度面:エステルに張り合ってる

キャスト面:エステルかそれ以上に伸びが気持ちよくトラブルレス

強度:エステル0.2号と同じように扱える

耐久性:何ならエステルより気を遣うかも!!

とりあえずエステルの0.2号と思って丁寧に扱うとモノフィラメント+極細の恩恵を受けられると思います。

エステルの扱いにすでに慣れている方、表層にたまってるアジ攻略がしたい方はチェックしてみてください。

現場からは以上です。

今回使用したアジングロッドについてはこちら

【ガイドポスト LHR52】サーティフォーの本領!!スローテーパーの軽量ジグ単用ロッドが肉体になじむッ!! | graparablog

▼ 同シリーズ「THE ONE アジング 0.4号」のインプレはこちら
https://www.graparablog.com/?p=1117

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