
この記事でわかること
モビリティゲームGRⅡをパックロッドでライトショアジギングに使った前提で、万能寄りに見える理由と限界を整理しています。
一本で広めに回したい人に合いやすい一方、軽いルアーや専用ロッドの気持ちよさまで全部は代替しません。
皆さんお疲れ様です~
今回は1年前に購入したパックロッド、タカミヤのリアルメソッド モビリティゲームGRⅡの965Mを
実際に使用したインプレをしていきますわ~
良いところ
- 仕舞寸法が短いほど、カバンに収めやすく移動中に両手が空きやすい。
- 仕舞60cm未満はリュック運用がしやすい。状況によっては斜め入れや外付けになるが、手が塞がりにくいのが強み。
- 60cm以上でも、車内で長物として場所を取りにくく、積み替えや保管がラク。
- 置き場所に困りにくい。家の隙間やクローゼットに収めやすい。
- 遠征や移動が多い釣りで、持ち運びのストレスが減りやすい。
結論
パックロッドは、常に持ち歩けることで不意なチャンスを逃さない最高のツールだッ!サブ機としてだけでなく、メインとして使い込めるモデルも増えていますな。
パックロッド全体の選び方は、こちらにまとめています → パックロッドまとめ
そういえば
タカミヤといえば釣り具のポイントのプライベートブランドで、ハイコスパな釣り具を出している事で有名ですね。
ロッドもなかなかに多彩で、パックロッドのモビリティゲームギア2シリーズは実売1万ちょいで本格的なスペックが特徴的ですね。
基本情報
スペックはこんな感じ。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 全長 | 290cm |
| 継数 | 5本 |
| 仕舞寸法 | 62cm |
| 重さ | 158g |
| ルアー | MAX40g |
Mクラスのシーバスロッドって感じのスペックですね。対抗位置はおそらくシマノのフリーゲームXT S96M。あちらは6ピースですが、こちらは5ピース。
仕舞寸法は62cm!車のトランクにもスッキリ収納!後部座席を倒さなくてよい!
といいつつ自分は電車釣行だったので、リュックのサイドポケットにさしてました。
個人的には全然目立たずいけてましたわ~
ジグを投げるなら30、40gがよさそう。
ライトショアジギングにドンピシャそうなアレですわ~
実釣にて
宣言(?)通りライトショアジギングに使用。フィールドは大阪湾エリアです。
やっぱり40gのジグがちょうど良かったですね。
セットアッパー125DRやブローウィンなんかのミノーもすごく投げやすい。
しっかりテイクバックを取れば50g程ならいけますね。
釣果としては少ないですが、心に残る一匹がございまして。

初めてつり上げたサゴシちゃん!
実はばらしたくない一心でぶっこ抜いてますね。こいつを釣るまでに2,3回ばらしてますからね~
半端な気持ちで合わせてもちゃんと刺さってないというか….とにかく難しい。
抜きあげの際のパワー面の不安は全く感じませんでしたよ!
強度面で「マルチピースってさぁ…」みたいな不安は払拭されましたわ~
この時のリールは23アルテグラC3000XG、ラインはよつあみのボーンラッシュ1号+ナノダックスリーダー7号
1号でも割とイケるんだなッ!!!
ちなみにペンデュラムなら重めのルアーもいけました。
投げたことあるのはブルーブルーのフォースガイル、フィッシュマンのWコーク、ダイワのモンスタースライダーなど。ご参考までに~
合わせているリールについてはこちらこちらでインプレ済み。
低価格でも百戦錬磨!?21アルテグラC3000XGの活躍を振り返るインプレ | graparablog
気をつけるところ
- 継ぎ数が多いほど、キャスト中に継ぎが緩んで、すっぽ抜けのリスクが上がる. 数投ごとに増し締めする。
- 継ぎ目に砂や塩が噛むと、緩みやすくなったり固着したりする。釣行後は真水で洗って乾かし、継ぎ部は軽く拭く。
- ガイドの向きズレが起きやすい。組み立て後にガイド列が一直線か確認する。
- 継ぎ目が摩耗してガタが出ると、操作感や精度に影響が出やすい。異変が出たら無理に使い続けない。
- 締めすぎは固着の原因になる。濡れたまま無理に締め込まず、必要量で止める。
- 組み立てと片付けの手間が増える。急ぐほどミスが増えるので、手順をルーチン化する。
- 持ち運びはケース優先。継ぎ目付近をぶつけない。
まとめ
今回はタカミヤのリアルメソッド モビリティゲームギア2 965Mを実釣で使用した感想をまとめました。パワー面はすごくしっかりしていて素晴らしいと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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それではまた~
神は言っている・・・神がコスパだと・・・
▼ 後継モデル「GRⅢ」のインプレはこちら
https://www.graparablog.com/?p=1396


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