【バリバス アジングマスター レモニー】鮮烈なイエローエステル!見やすさはいかに?

ぐらぱら

ぐらぱら
20代
社会人3年目
大学時代に大阪で友人に釣りに誘われたことをきっかけに釣りを一人でもするように。
社会人になって滋賀に移住。ほぼ毎週末海に出かけています。
購入したロッドなどの釣り具のインプレを中心に書いてます。

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この画像はaiにより生成されたものです。

この記事でわかること

アジングマスター レモニーを使った前提で、視認性の高さと使いどころを整理しています。

ラインが見やすい環境を作りたい人に合いやすい一方、色だけで全状況を解決する記事ではありません。

人はなぜこうも色のあるラインに惹かれるのか。

視認性、強度、ステルス性・・・それぞれの色が宿す異なる才。

人は求めずにはいられない。

そんなラインが放つ光が映すは、人の業なのか・・・

皆さんお疲れ様です〜

ライムやらレッドアイやらオレンジやら美味しそうな名前が散見されるライトゲームライン界隈。

新しい仲間がまた一つ!

考えてみれば逆に今まで無かったのが不思議だった!

今回は「バリバス アジングマスターレモニー」のご紹介。

ジグ単メインでやっていますが、「沖のライズまで届かないな…」という場面も正直多いです。
そんな時に使っているのが、遠距離アジング用のフロートリグです。こっちの記事でいろいろ書いてますので、気になる方はチェックしてみてください。

基本情報

ラインナップはこちら。

号数強度(Lb)強度(g)DIA(mm)
0.21.155230.074
0.251.426440.083
0.31.757960.090
0.42.31046
0.104

出典:VARIVAS 公式「Ajing Master Ester LEMONi」

「アジングマスター レッドアイ」と同等の強度。

以前はレッドアイ0.2号を使っていましたが、今回は0.25号。理由は保険。

別にそこまで感度に振らなくてもいいかなぁーと思ったので、単純にキャスト切れなんかのストレスを減らす方向に考えました。まあそんな変わらんかもですが。

エステルは釣り方で基準の号数が変わるので、迷ったらこのまとめが早いです。

【ラインの選び方】自分が良くやる釣りのライン選びのあれこれ
アジング・エギング・サーフ・ライトショアジギング・チニング別に、PE/エステルの使い分けと号数の芯を結論から整理。目安はジグ単0.2号台、エギング0.6号、サーフ1号、LSJ1.5〜2号、チニング0.8号。根ズレ・高切れ対策も。

レッドアイの方も紹介してます。

実釣

何はともあれ釣りに行くッ!以前変わりなく!

見えやすさ

ラインがハッキリ視認できるのが分かりますね。

常夜灯から少し離れた場所でも竿のトップガイドのあたりまでくっきり分かります。

おかげでラインメンディングがすごくやりやすいです。

手元のラインがしっかり見えればたるんだラインがリールのローターに巻き込むようなトラブルも未然に防げます。

強度・耐久性

問題なし!

写真のアジ、25cm程でしたが抜き上げでトラブルはありませんでしたね!

もちろんドラグは出る状態ですよ!

合わせるロッドの候補は・・・もちろん近距離特化だよなぁ?→ガイドポストLHR52

感度

問題なし!

レッドアイと比べ、黄色くなったからといってその感度は鈍ってなさそう。

強度の欄で紹介したアジ、「モゾッッ」というアワセに迷いが生じるようなアタリでしたが、しっかり感じ取る事ができました。

他にも「良く判断したぞッ」と思うようなアワセがいくつか得られましたので、とても良い印象ですわ。

まとめ

真っ暗闇の中で、フルキャストした先の水面付近のラインが見えるか?というと微妙なところですが、

手元付近のラインが視認できることで得られるメリットが意外に大きいな〜って感じられるラインです。

今回はこの辺で!お疲れさまでした~

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